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鍼灸(はり・きゅう) あんま マッサージ 指圧

北2条マッサージのよくある質問Q&Aです。

Q「こり」ってなあに?

A 運動や同じ姿勢を続けていると、筋肉の中に疲労物質(乳酸など)がたまり、細胞の栄養不足や酸欠状態を招き、血液循環が悪くなり、筋肉は硬くなってしまいます。これが「こり」です。
「こり」は、こわばった感じや痛みを引き起こします。さらに、こった筋肉を他の筋肉がかばうため、かばった筋肉までもがこり始めてしまいます。
このような悪循環を防止するために、普段から運動やストレッチ、マッサージを行うのがよいでしょう。

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Q「つぼ」ってなあに?

A 東洋医学では、人の体にはたくさんの目に見えないエネルギー(気)の通路 があり、そのエネルギー(気)の通路が滞りなく順調に流れていくことで、体全体のバランスが保たれていると考えられています。
この通路のことを「経絡」(けいらく」と呼び、つぼはこの経絡上にあり「経穴」(けいけつ)と言います。 
つぼは全身に365以上あるといわれており、経絡上でエネルギー(気)の滞りやすい場所にあり、ストレスなどによりいろんな反応が現れやすく、東洋医学ではそれを利用して治療します。
反応の現れたつぼに鍼や灸、指圧などをすることにより、滞ったエネルギー(気)の流れを元に戻し、全身のバランスを保つようにすることで、治 癒へと導くのです。 

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Q「あんま」「マッサージ」「指圧」のちがいは?

A 「あんま」は中国で生まれた手技療法で、体の中心から末梢に向かって遠心性に筋肉をもむことにより、動脈の流れを促進します。主に、深部のこりを緩和するのに多く用いられる手技です。
「マッサージ」はフランスで生まれた手技療法で、体の末梢から中心に向かって求心性に筋肉をさすることにより、静脈、リンパの流れを促進します。主に、むくみの改善、筋緊張の緩和に多く用いられる手技です。
「指圧」は日本で生まれた手技療法で、体表の反応点を持続的に圧迫することにより体調を整え、健康の維持増進、免疫機能の亢進をはかります。また、指圧には神経の興奮(痛み)を抑える効果があります。
主に、急性期疾患(ぎっくり腰、寝ちがいなど)の治療として多く用いられます。
このように本来の治療の目的は様々ですが、私たちが取得している国家免許は「あんまマッサージ指圧師免許」という、ひとつの免許になっていて、治療師は症状に応じてその手技を選択し治療を行っています。

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Q「もみかえし」ってなあに?

A マッサージをうけた後に筋肉痛のような症状が出ることがあります。これは強く筋肉をもまれたことにより、筋肉が軽い炎症を起こしている状態なのです。
マッサージの強さは「気持良い」「痛気持良い」と感じるくらいが理想的ですが、意図的に強くもみ古い筋繊維を新しい筋繊維に早く置き換えるようにする方法もあります。
この場合、当院では患者さんに説明し、理解をしていただいた上での施術となります。
また、ちょうど良い強さでもまれても、マッサージの後に「だるさ」を感じる場合があります。これは慢性的に疲労していた筋肉がほぐれ、老廃物が血液中に流れることが要因と考えられています。
主に患者さんの体質、体力、マッサージの経験の有無に起因しているようですが、治療当日の入浴によりある程度もみかえしを防ぐことができます。

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Q「鍼」の効果ってなあに?

A 鍼は気血の流れを良くし、自然治癒力や自己免疫力を高めます。「鍼をした周囲の血管は開く」という生理反応と、「血液は圧の高い方から低い方へ流れる」という原理を組み合わせれば、「血液の流れを行過ぎているところから、足りないところへ誘導する」ことができます。
西洋医学から見ても、次のような効果が解明されています。
・脳内モルヒネ様鎮痛物質が分泌されて痛みが和らぐ
・鍼灸の刺激が痛みの刺激をブロックする
・血液やリンパの流れがよくなることにより、筋肉の緊張が和らぐ
・ホルモンや自律神経のバランスが整えられる
・白血球などが増加し、免疫力が高まることにより生体防御機構が強化される
鍼治療は「鍼を刺す」という怖いイメージがあるかと思いますが、当院では、安心して鍼治療を受けていただけるよう、刺す鍼の他に体内に刺さない鍼の治療法も行っております。

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Q「お灸」の効果ってなあに?

A お灸は「ヨモギの葉」を乾燥させて作っています。お灸の目的は治療のカギとなる体表部に現れた異常反応点をお灸の刺激によって緩解させ、気血の流れを調整し身体の機能を正常に導くことです。
西洋医学からみても、次のような効果が解明されています。
 ・白血球増加による免疫機能の亢進
 ・体液(血液、リンパ液、組織液など)の調節
お灸には無痕灸(痕が残らず暖かいお灸)と有痕灸(ほくろ程度の痕が残るお灸)がありますが、当院では無痕灸を行っております。

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Q「温熱療法」ってなあに?

A 全身または患部を温めることにより、新陳代謝を促進して老廃物を除去し、血液やリンパ液の流れをよくする治療法です。当院では遠赤外線、ホットパック、お灸を用いております。

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Q 治療した日は入浴してもいいの?

A 基本的には入浴することをおすすめします。いつもよりお湯の温度をぬるめにし、長く湯船につかることで老廃物の処理・排泄が高められ、よりいっそうの治療効果が期待できます。
ただし不整脈、心疾患のある方は心臓にかかる負担が大きいので、治療をした日の入浴はお控ください。

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 訪問マッサージのご案内
 健康保険を利用して
 ご自宅で治療を受けてみませんか?

●訪問マッサージとは・・・
 お体が不自由のため当院への通院が出来ない方のお宅に国家資格を持つ
 マッサージ師が伺って訪問治療をすることをいいます。

●対象となる方は・・・
 札幌市内にお住まいの方で、訪問マッサージが適当であると医師が判断した方です。
 医師にはその旨を記した「同意書」という書類を書いてもらう必要があります。

●同意書とは・・・
 医師に訪問マッサージが必要であることを証明していただく診断書のことです。
 同意書の用紙は当院にございます。
 なお、かかりつけ医のない方は当院にご相談ください。

●訪問マッサージの時間は・・・
 一回につき約30分です。

●費用は・・・
 一回あたり、およそ200~600円です。
 利用者の方の保険の負担の割合によって異なります。
 なお、交通費はいただきません。

●効果について・・・
 ・血液やリンパの流れがよくなります。
 ・筋肉の緊張が和らぎます。
 ・関節の拘縮の予防や軽減をはかります。
 ・鎮痛効果があります。
 ・免疫力が高まります。

 これらの効果は、冷え、むくみ、床ずれ、コリも軽減し、
 心身を健康な状態に導いてくれます。

なお、当院では無料体験も承っております。
お気軽にお問い合わせください。

[お問合せ・ご予約電話番号]
TEL 011-252-2228
[電話受付時間]
平日 8:45~18:30
土曜 8:45~16:00
日曜、祝日は休診です
※電話でのご予約は午前8時45分 から承っております

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